MuseumHUBへの応援メッセージ

この場所を楽しみにしてくださる皆さんから。

寄せられた言葉

山口晃生さん提供のアイコン

人の数だけ楽しみ方があり、
人の数だけ自分の楽しみ方も広がる

応援メッセージより

山口晃生さん

早稲田大学文学部3年

早稲田大学文学部3年の山口晃生です。

大学に入ってから丸3年ほど博物館をサポートする団体で活動し、また個人としても1年間休学して日本を巡り、様々な館をフィールドワークしてきました。

より深く学び、色々な人とミュージアムについて話すようになる中で、その館の話に加えて「その人がどうミュージアムを愛しているのか」という話がとても面白いとある時気づきました。

人の数だけ楽しみ方があり、人の数だけ自分の楽しみ方も広がるのがミュージアムの素敵な所だと思います。

MuseumHUBが、人とミュージアム、人と人、人とミュージアムとまだ見ぬ楽しみのHUBとなってくれるのを、ミュージアムファンの皆さまと楽しみにリリースを待ちたいと思います。

早稲田大学文学部3年 山口晃生

髙橋清仁さん提供のアイコン

まだ見ぬ知的好奇心の扉が開かれることを

髙橋清仁さん

早稲田大学博物館支援サークル ミュゼさぽ

ミュゼさぽの髙橋です。

「Museum HUB」の取り組みは、普段から博物館によく訪れる方はもちろん、最近博物館に興味を持ち始めた方や、これから博物館デビューを果たす方にとっても、新たな日常の一部となる可能性を大いに秘めていると思います。まだ見ぬ知的好奇心の扉が開かれることを、心よりお祈りしています!

「なんか好き!」が誰かの扉を開く仕組み

大川祥子さん

タリク合同会社 代表

ミュージアムにでかけたとき、無性に気になる展示に出会うことがあると思います。
時代や環境などの背景に詳しいわけではない。けれど猛烈に気になってしまう何か。
撮影が可能であれば、とりあえず写真に撮っておく。さらに気に入れば、待受け画面にしておく。
これまでの愛で方はそのような感じだったかもしれません。

けれど、MuseumHUBを使えば、もうちょっと違った愛し方ができます。
思い出を場所の記憶とともに、専用スペースに飾っておくことができるのです。
ちょっとずつ集めていけば、立派な偏愛コレクションのできあがりです。コレクションは、誰かに見せることで、また違う誰かの偏愛につながっていく。あなたの偏愛によって自分がこっそり愛でている「あの子」に会いに行く人が増えるかもしれません。
するとミュージアムが元気になり、大事な「あの子」の環境も良くなっていく……

MuseumHUBはそんな可能性のある仕組みだと思います。

思い出を振り返るのも、
次の行き先を探すのも楽しくなる

応援メッセージより

品川聡花さん

早稲田大学博物館支援サークルミュゼさぽ4期代表

訪れたミュージアムや展示の記憶は、時間が経つとどうしても薄れてしまうものです。

MuseumHUBではそんな記憶を残すとともに、おすすめを共有しあうことで、まだ知らない館との出会いや好奇心のきっかけになるのだと思います。

思い出を振り返るのも、次の行き先を探すのも楽しくなるような素敵な場所になりそうで、リリースを楽しみにしています。

久米収さん提供の写真

街歩きの解像度をグッと上げてくれる
素敵な企み。

応援メッセージより

久米 収さん

『いいね!立川』編集長

普段、立川の街をウロウロしながら「何でもない日常」を記事にしていますが、その土地の歴史や文化の背景を知ると、いつもの景色が急に立体的に見えてくる瞬間があります。

ミュージアムや地域の文化資源をもっと身近に、面白く体験できるようにする「MuseumHUB」は、街歩きの解像度をグッと上げてくれる素敵な企み。応援しています!